まず種類を選び、背景を補足

適切な担当者へ相談をつなげる

導入前の選定、既存の注文、技術サポート、法人利用、メディア提携、プライバシーに関するご相談では、必要な情報が異なります。まず相談の種類を選び、用途、時期、モデル、リージョンをお知らせいただくと、やり取りを減らせます。

公開されているお問い合わせ方法は2つです。support@hopvm.com 宛てにメールを送るか、 support@hopvm.comコンソールにログインして、注文とデバイスに紐づけられるチケットを送信してください。

メール
導入前の相談、法人利用、提携、プライバシーに関するご依頼に適しています
コンソールチケット
既存の注文、接続、デバイス状態に関する問題に適しています
HOPVM / CONTACT ROUTING 相談の振り分けフロー
送信可能
A01
導入前の選定 用途、期間、同時実行数、希望リージョン
メール
A02
既存の注文 注文ID、発生日時、影響範囲
チケット
A03
技術サポート 再現手順、終了コード、機密情報を除いたログ
チケット
A04
法人利用 デバイス台数、予定時期、共同利用方法
メール
A05
メディア提携 テーマ、掲載先、必要な素材
メール
A06
プライバシーに関する依頼 依頼の種類、アカウント情報、確認範囲
メール
振り分けルール 注文に関する問題は、コンソールから実際のリソースに紐づけて送信してください
適切な窓口を選ぶ

メールとチケットの使い分け

メールは注文前の相談や、書面での説明が必要な依頼に使用します。コンソールチケットにはアカウント情報が紐づくため、利用中のデバイスや接続の問題を特定するのに適しています。

メールで構造化して送信

導入前の選定、法人向けデバイス、メディア提携、コンプライアンス資料の請求、プライバシーに関する依頼に適しています。用途、開始予定日、利用期間、台数、希望する次のステップを具体的にご記入ください。

送信先 support@hopvm.com

通常は1営業日以内に受信を確認し、担当チームをご案内します。複雑な問題への対応時期は、確認に必要な情報によって異なります。

コンソールからチケットを送信

既存の注文、接続できない問題、デバイス状態、ビルド環境、請求内容の確認に適しています。実際の注文IDを紐づけられるため、メールの説明だけで対象デバイスを推測する必要がありません。

推奨する情報 注文ID、リージョン、日時とタイムゾーン、再現手順

受付状況とその後の返信は、コンソールの表示をご確認ください。緊急の影響がある場合は、影響を受けるデバイス数、最後に正常だった時刻、現在の停止箇所を記載してください。

判断に必要な情報を準備する

「ビルドに失敗した」だけでは調査を始められません。XcodeとmacOSのバージョン、実行コマンド、終了コード、最後に成功した時刻、トークンや個人情報を削除したログの一部を併せてお知らせください。

  • 導入前:用途、期間、同時利用デバイス数、希望リージョン
  • 注文:注文ID、請求項目、想定結果と実際の結果
  • 技術:再現手順、日時とタイムゾーン、機密情報を除いたエラー出力
メール相談フォーム

プロジェクトの背景を入力してからメールアプリを開く

このフォームの内容がウェブサイトのサーバーへ送信されることはありません。必須項目を入力すると、ページが内容をメールの件名と本文に整理し、お使いの端末の既定のメールアプリへ渡します。

FORM / PROJECT CONTEXT

相談内容

*は必須項目です
今回の相談への返信と必要な確認にのみ使用します。
同じ時間帯に稼働させる物理ノードの台数を入力してください。
機密情報を削除していないソースコード、アクセストークン、完全なログは貼り付けないでください。
希望する構成 *
追加オプション
既存の注文や請求について相談する場合のみ入力してください。コンソールから注文IDをコピーし、支払い情報は入力しないでください。
判断に直結する情報

有効な相談に必要な6つの情報

長文である必要はありませんが、担当者が範囲、再現条件、次のステップを確認できる内容にしてください。以下の6項目はメールにもコンソールチケットにも適用されます。

01 / PURPOSE

何を達成したいか

Xcodeビルド、自動化パイプライン、テスト、AI推論、音声・動画処理のいずれかを説明し、期待する成果物を記載してください。

02 / SCOPE

影響範囲はどの程度か

1台か複数台か、1人のメンバーかチーム全体か、現在リリースが止まっているかを明記してください。

03 / TIME

いつ発生したか

問題が発生した日時、タイムゾーン、最後に正常だった時刻、安定して再現するかどうかをお知らせください。

04 / REGION

どのリージョンを利用しているか

シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国東部、米国西部から正確に選択してください。

05 / OUTPUT

実際の出力は何か

実行コマンド、終了コード、必要なログの一部を残し、トークン、個人情報、完全な秘密鍵を削除してください。

06 / NEXT

次に何を希望するか

構成の提案、請求内容の説明、接続の調査、プライバシー対応、法人向けデバイス計画のどれが必要か明確にしてください。

送信後の対応

担当範囲を確認してから必要な証拠を依頼する

お問い合わせを受け付けた時点で問題が解決するわけではありません。まず担当範囲を確認し、提供済みの情報に基づいて次のステップをご案内します。確認前の対応時期を、調査結果の代わりにお伝えすることはありません。

STEP 1

受信と相談内容を確認

メールは通常1営業日以内に受信を確認し、導入前相談、サポート、請求、提携、プライバシーのいずれの担当が対応するかをお知らせします。

STEP 2

判断に必要な条件を確認

注文ID、リージョン、問題の発生時刻、再現手順、機密情報を除いた出力が不足している場合は、追加で必要な項目を明記して返信します。

STEP 3

推測ではなく次のステップを提示

選定に関する相談には構成と期間の判断を、技術的な問題には証拠に基づく調査を案内します。デバイス状態については、コンソールチケットの記録を基準とします。

既存のお客様はコンソールチケットを優先

注文、接続、デバイス状態、請求表示に関する問題は、実際のリソースに紐づけられるようコンソールからチケットを送信してください。ログインできない場合の状況説明や、注文前の相談にはメールが適しています。

背景情報を準備してから送信

最初のメッセージから対応を始められるようにする

導入前、法人利用、提携、プライバシーに関する依頼はsupport@hopvm.comへお送りください。既存の注文、接続、デバイス状態に関する問題は、コンソールにログインしてチケットを送信してください。